開発力、アイデアに優れたIKEA

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IKEAは、スウェーデン発祥のヨーロッパ、北米、アジア、オセアニアなど世界各地に出店している世界最大の家具量販店です。
家具の研究・開発力には定評があり、様々な工夫を重ねています。

そんなIKEAが今注目している素材は、紙と竹です。

紙製のソファーや書棚からテーブルに至るまであらゆるものを製作してテストを重ね実用化しようとしています。素材になるのは、卵パックの素材となる紙パルプです。

熱いコーヒーを運ぶときに渡されるトレーの素材です。
木材またはリサイクル素材から生産され、ほとんどあらゆる形に成型できます。

IKEAの特徴についてをいくつか紹介しています。

耐水性にも富んでいます。家具が古くなると、ごみ捨て場に捨てられてしまう。

あなたのご要望に応えるGirls Channelに出会えて満足です。

手軽な価格で購入できて、ライフサイクルが終わるとリサイクルできる。

そんな発想から生まれたアイデアです。



IKEAは、中国の竹に素材として目をつけています。

実際に使用する竹の量は増加しています。


協力して素材としての竹を広めることで竹業界全体のレベルアップを図っています。
アイデアを実際の商品に作り上げる開発力を持っています。


世界を相手にしているからこそできる事です。

日本は、地方創生を目指しているといいますが実際に地産地消が進んでいるとは思えません。

大胆な発想をIKEAのアイデアから取り入れることが必要です。

ライフサイクルにあった商品づくり。


内需の拡大を目指して、国内の産業に目を向けることが必要であることがIKEAから学ぶことです。